ぱーぽーの競プロ記

競技プログラミングに関することを書きます。

会津大学競技プログラミング合宿 〜参加記〜

9/3〜9/5の3日間行われた「会津大学競技プログラミング合宿」に参加したので、その感想などを淡々と書いていこうと思います。(誤字あったらすいません)

1日目

外部からの参加者は駅付近からバスで大学にいらっしゃるようなので、
(いつもは全く使われることのない)大学内のバス停で会場までの誘導係として待機。
ちなみにそのとき蟻本持ってたのが私でした。
「何この子、本なんか振りかざして」と見知らぬおじさん・おばさんに冷たい目で見られてるような気がした。
ここでchokudaiさんと初対面、輝かしい笑顔だった。 感動。

コンピュータ演習室4にみんな集まる。
この日のコンテストはチームを自由に作ることができたのでチーム作りが始まる。
「3人組作ってくださーい」
このワード、今年春に行われた立命館合宿の時からのトラウマである。

・・・。

1日目のコンテストは立命館大学作成の3時間セットでした。
チームはchokudaiさんとuzukiさんと組ませていただきました。

はい、なんとあの有名なレッドコーダーのchokudaiさんと組ませていただきました!!!
合宿初日から超絶プレッシャーを感じてました。
そして何よりこの上なき感動です。

いろいろとわけあってEclipseが使えずにEmacsのみでコンテスト参加することになり、
uzukiさんと私で実装、chokudaiさんはアルゴリズム考える+私たちをサポートするという形でコンテストに臨みました。

コンテスト開始。まず3人でA問題を読む。
chokudaiさんが最速で読み終え、実装で注意する点などを説明してくれる。uzukiさんが実装することに。

chokudaiさんが実装のサポートをしつつB問題を読み、私はC問題を読むことにした。
C問題は探索系だな、ふむふむ、たぶんできそう。

ここらへんでuzukiさんがA問題を通してくれた!

次に私がC問題を実装することに。
chokudaiさんは私のサポートをしてくれながら、uzukiさんにB問題説明したり、それ以外の問題読んだりしてた。
自分の実装の細かなミスなどをすぐに指摘してもらったり、紙に部分的にコードを書いたりしてくれた。chokudaiさんとペアプロ(ドヤァ

さすが最強最速!と思いながら、Cを通す。\(^o^)/

次にuzukiさんがB問題に取り掛かり、私はchokudaiさんからD問題の説明をしてもらう。あとG問題ができそうとおっしゃっていた。
ある程度説明を聞いたDはDPの問題だった、ふむふむ。

ここでB問題で少しつまづく、問題文に不明な点があるようだった。
一旦印刷して、D問題の実装を私がすることに。

一応実装ができたけど、サンプルの2,3つ目が合わない…ん?
と思ってたらchokudaiさんが、ここがちょっと違うとすかさず1,2行コードを書き換えてくれたらサンプル通る。 提出。 Accepted!!

そのあとB問題もちょこっと修正をする。 Accepted!!

ここでchokudaiさんがG問題を実装し始める。私は他の問題を読むがよく分からず。

あと一歩のところで時間切れ、コンテスト終了。
チームとしては4完でした。
G問題はコンテストが終わってすぐ通っていたので、私がもう少し早く他の問題を実装できていれば…とちょっと悲しみ。

チームとしては3人がそれぞれの役割をうまく果たしていてとても楽しくあっという間の3時間だったと思います。
そして改めてchokudaiさんすげぇーって思いました!


コンテストと解説が終わり懇親会へ。
しめじたんに日々の競技の練習についてお聞きすることができた、なるほど!!
関係ないけど、ここの春巻きが超絶に美味い。

こんな感じで一日目終了。


2日目

※2日目のコンテストはクローズで行われたので、コンテスト内容については控えさせていただきます。

2日目のコンテストは5時間セットでした。
チームはshimejitanさんとalotofweさんと組ませていただきました。

コンテスト内容については言及しませんがひとつ言えることとしては、
完全にしめじたん無双でした、やばすぎる。
これはりすぺくとしめじたんです、ぱねぇー!!
チームとしては6完でした。

5時間セットは部活動の練習ではやったことがあったけど、こういうコンテスト形式でやるのは初めてでした。
とても集中力使うし、疲れるなぁーと思った。

この日は朝からあまり体調がよろしくなかったので懇親会は欠席することに…。
残念すぎる。

もやもやした感じで2日目終了。


3日目

3日目のコンテストは会津大学作成の3時間セットでした。
チームは会津大の後輩と立命館の方と組ませていただきました。

コンテストの30分くらい前になって今更ながらの全体の自己紹介。
ここでやっとツイッターIDと本名と顔が一致しました。

コンテストが始まって立命館の方がA問題、後輩がB問題、私がC問題以降を読む。

立命の方がAを解けそうということで実装開始。
ヘロンの公式ってこれでいいんですよねーみたいな確認をとったり。

後輩がB問題を読み終え私に説明してくれた。
DPっぽいな、ふむふむ。

いろいろしてるうちに立命の方がA問題を通してくれた、頼もしい!
続けてC問題を考えてもらうことに。

B問題いけそうかなーなどと思い、私が実装。
standingちょっとみたらB問題で他チームがWA続出してる、怪しい。
問題文読み直したら誤読に気づく。

・・・

やばい、解けなさそうなオーラ。
C問題もよく分からないみたい。

ぐぬぬ

結局コンテスト終了でチームとしては1完でした。
私の人権がなくなってしまう瞬間でした orz

にしてもKNDさんと隣人さんの出現率がやばかったw


全体を通して

とても刺激のある充実した楽しい3日間でした。

自分よりはるかに強い人と組んだり、女性と組んだりと、今まで経験したことないようなチームでプログラミングができたのでとてもよかったと思います。

あと自分の実力もまだまだだということが嫌というほど思い知らされたので、今後頑張っていかないとなぁーと思いました。

まずTopCoderでDiv1にいけるように頑張りたいと思います。

…というのが個人の感想です。


みなさんは今回の合宿どうだったでしょうか?
もし楽しんでいただけたのなら幸いです。(まぁ私は今回作問には関わっていないので、どちらかというと運営というよりはただの参加者になってしまった感はありますが…。)

私はJAGの夏合宿には参加しないので、もし春にまた立命館大学で合宿が行われるならまたそこで皆さんにお会いしたいです。

遠くから会津に来ていただきありがとうございました。
3日間お疲れ様でした。